キャバ嬢として働くことになった私

私は欲しくてたまらないブランド物のバックがあるのですが、お金が足りず、バックを買うためにアルバイトをすることにしました。

ブランド物の財布が欲しい友人と一緒にお給料のいいアルバイトをいろいろと探してみた結果、銀座のキャバクラへ体験入店することにしました。
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マナーの大切さ

私の職業は秘書でした。
事務仕事にプラスして、電話対応、来客対応、代筆、お偉いさん対応など仕事は幅広いですが、全て「マナー」がないとできないことです。

普通の社会人がお茶を出すなら、そこまでマナーは重視されないのではないかと思うのですが、「秘書」という肩書を背負っていると、常に「秘書のくせに」と思われがちで困っていました。

そんな秘書業務を辞めようかと考えていた時期、仕事の付き合いでキャバクラやパブに付き添うことがありました。
あまり良いイメージを抱いていなかったので嫌だったのですが、いざ行ってみると驚きでしたよ。

働いているお姉さまたちが、とても美しく(顔立ちも着飾っているものも)、会話も上手で敬語もばっちり、気遣いも素晴らしい、もうマナーが完璧ではありませんか!
頭の回転も早くて知識も豊富で、お偉いさんやおじさまもとても嬉しそう。
ナイトワークをしている人達って、秘書以上にマナーが身についてるんだなと実感させられました。
そして、生きていく中でマナーは重要だと思っていたので、修行の意味で、私はこの世界に飛び込む決意をしたのです。

お仕事探してますか?

まだ始めてから間もないのですが、ナイトワークを経験する事で、マナーをしっかりと身につける事ができました。
日々成長している自分が楽しくて仕方ありません。
ナイトワークを経験して心から良かったと思っています。

ナイトワークで身につけられたマナーと女性らしさ

女性のナイトワークは一般的にあまり良いイメージがないかもしれませんが、過去にOLだった時代にそのような店に上司に連れて行ってもらった事があります。

女性だけではキャバクラやスナックへ行く機会もありませんので、興味津々でついて行ったのですがそこで働く女性たちの素晴らしさに感動しました。

それはキレイなドレスを着て華やかな世界であるという理由だけではなく、会話の引き出しが豊富であり皆さんとても頭の回転が早く、よく気遣ってくれるなど予想以上に魅力的で驚きました。

数年後、会社も辞めており就職活動をしていた出先でキャバクラのバイトをしないかと声をかけられました。
素敵な思い出はありましたが、いざ働くとなると女性ばかりの世界でイジメられないだろうかと不安もたくさんありました。

キャバクラ体入したいと思ったら

しかし当時の思い出の通り、売れっ子の先輩方はとても優しく知的な性格の良い人達ばかりで、どちらかというとマナーに無頓着であった私はこのナイトワークの経験で女性らしさやマナーをきちんと身に付ける事ができました。

今では尻込みせずバイトをしてみた事が正解であったなと心から思っています。

ドキドキの体験入店からやる気が出た話

初めまして! お小遣い欲しさに、銀座のキャバクラに体験入店してきました。初めてのことなので、お店に電話してアポイントを取るだけでも心臓が飛び出るのではないかとおもうくらいドキドキしました。

そして一人では心細かったため友人を誘い、三人で体験することにしました。

三人で待ち合わせをしてお店に向かいました。お店は銀座のど真ん中という感じで、高級ブランドが軒を連ねているよなうな通りにありました。
三人一緒に面接を受けたのですが、
店長に「水割りとかお湯割りとか作ったことある?」と聞かれ、私達は「ないです」と正直に答えました。

この時点で面接に落とされてしまうのではないかと心配になりましたが、店長は「じゃあ一緒にやってみよう!」と丁寧に教えてくれました。

キャバクラの店長というと悪いイメージを持っていましたが、とても優しくて驚きました。そしてお店のシステムや料金のこと、着替えや給料の説明を一通り聞き、初めてのお客さんを待ちました。
最初は三人一緒にお客さんに付けると思っていましたが、現実は甘くなくそれぞれ別のお客さんにつくことになりました。
緊張しながらお客さんと会話していましたが、感触としては合コンとあまり変わらない感じがしました。こんなに楽しく働けて、お金までもらえるなんて嬉しいと思いました。
今後はお客さんからの指名が取れるように頑張ろうと思っています。

ナイトワークって悪いイメージしかない

体験入店の合否

キャバクラで働いている友達から一緒にアルバイトしない?と誘われて面接に行くことにしました。
学費を少しでも稼いで、親からの仕送りの負担を少しでも減らしてあげたいと思ったからです。

立川 キャバクラ
ここにも載ってる立川のキャバクラです。

親を少しでも楽させてあげたいと思い、普通のアルバイトを考えましたが、キャバクラだと女子力も上がりそうで、しかもお金も多くもらえて、いろいろな社会勉強にもなると思いました。

友達が働くキャバクラに、面接しにいくと早速体験入店をすることになったので私はびっくりしましたが、その日はほかに用事があったので、次の日に体験入店をすることにしました。

さっそく友達に電話報告をしました。友達がいうには体験入店をすると言うことは採用ということらしいです。面接が終わって結果報告を後日電話しますと言われた時は不採用のケースが多いと友達はいっていました。
そんな事実があったなんて、終わってから聞かされて驚きました。

友達の話を聞いてから、今度は体験入店で不採用になるケースもあるんじゃないかと思いとすごく緊張してきました。

体験入店当日は、店長やお店の方から基本的な接客マナーを指導してもらったり、先輩のキャバ嬢に挨拶をしたりし、先輩キャバ嬢が接客している席にヘルプでついかせてもらいながら仕事を覚えていきます。

お店の人は基本的なマナーは教えてくれますが、あとは「目で盗め」と言った感じでした。
お店の中ではほかのキャバ嬢達からも、他人の接客を見ていいところはしっかり見て自分のものにしていこうといった感じが伝わってきます。

目で盗むことも大切だと思いましたが、私は自分のやり方で自分なりの接客をしていこうと思いました。